こんにちは、山本クリニックのホームページへようこそ。
山本クリニックでは、最新の医療機器を用いた検査と診療を、懇切丁寧な説明と対応で患者様に納得していただけるようなクリニックを目指しております。
どんなことでも話やすく聞きやすい、患者様と医師およびスタッフがとても身近に感じることができるアットホームなクリニックです。
山本クリニックの特徴は最新の知識や技術、経験を元にした安心できるしっかりとした診療と他のクリニックにはない専門性です。
まず肛門疾患については痔(内痔核)に対する切らずに治す日帰り手術、具体的には痔を特殊な輪ゴムで縛って自然に脱落させる輪ゴム結紮術や、注射だけで痔を治療する硬化療法(ALTA療法)を行っています。
これは手術で痔を切除して縫い合わせる方法と違って、痛みもほとんどなく、入院や仕事を休む必要もなく、術後の肛門の働きも損なわれることがないため、患者様にとって非常に負担の少ない手術です。他にも痔瘻の日帰り手術や、肛門ポリープの切除術、また輪ゴムや注射療法では効果がないような大きな痔核に対しては切除術も行っております。当院での日帰り手術の特徴はとにかく術後の痛みや苦痛をできるだけ少なくする工夫をしていることです。具体的には術後2週間ほどいたみが和らぐ持続麻酔薬を術後に使用したり、痛みが少なくなるような手術方法の工夫や痛みを和らげる軟膏など、患者様に優しい治療に取り組んでおります。(肛門へジャンプ)
もう一つは下肢静脈瘤の日帰り手術です。本来静脈瘤の治療の基本は手術で、ストリッピングという静脈瘤をすべて切除し抜き取る手術(2週間ほどの入院が必要なことが多い)ですが、最近静脈瘤専門に扱っておられる医師の間では、 全部抜きとらなくても原因になっている部分だけ小さな傷で静脈瘤を糸で縛って逆流を止めるだけで、全部切除するのと同じ効果が得られるため、できるだけ患者様の負担や痛みの少ない日帰り手術で行う方法です。(静脈瘤へジャンプ)
また内視鏡検査にも力を入れております。胃内視鏡検査(通称胃カメラ)は通常のファイバーの太さの半分の直径(5.6mm)である上に、ほとんどの患者様はさらに鎮静剤を使って眠っている間に全く苦痛なく検査を行っております。鎮静剤は全身麻酔ではありません、検査の前に点滴をして、そこからその患者様に合った鎮静剤の量を調節しながら少しずつ入れていくので安全で確実に苦痛なく検査を終えることができます。検査終了後は1時間ほどで自然に目が覚めます。胃内視鏡検査では胃潰瘍や胃癌、ポリープ、ピロリ菌の検査まで行っております(胃カメラへジャンプ)
また下部大腸内視鏡検査も行っております。排便時の出血や便秘・下痢などの便通異常、便が細いなどの場合、肛門疾患だけでなく大腸に癌などの腫瘍性病変が原因の事が多いです。通常全ての大腸を内視鏡検査する場合1.5-2mある大腸を30−40分かけて検査するために苦痛を伴う事が多いです。しかし大腸癌などの病変はほとんど8割が下部大腸であるため、肛門から大腸全体の約1/3-1/2だけを見るようにすれば5分ほどで検査できるため、できるだけ苦痛を少なくするためにも下部大腸内視鏡検査を積極的に行っております。ポリープなどが見つかった場合は、内視鏡的ポリープ切除も行っております。その場合は鎮静剤を使って寝ている間に苦痛なく全ての大腸を検査して、他にもポリープがあれば全て切除いたします(下部大腸ファイバーへジャンプ)
乳癌の診断については、乳腺超音波検査を用いた乳癌検診と、触れることのできないような数ミリ大のしこりを見つけ、それを超音波検査で見ながら細胞を採ってきてそのしこりが悪性かどうかを判断する超音波ガイド下吸引細胞診を行っています。(乳ガンについてへジャンプ)
